南アフリカW杯 二巡目の後半です。
<GROUP E>


日本が対戦するデンマークが勝ち上がりです。
序盤、日本戦がウソのように出足がよかったカメルーン。デンマークのミスもあって、エトーがあっさりと先制。
でも、日本戦でもそうだったが、左サイドが弱いのか!?DFラインから裏にボールを通されて、最後はベントナーがスライディングシュートで、あっさりと同点。
まぁ、デンマークもミスがあったりで、カメルーンが追いつくチャンスはあったんですけどね。
2点目もデンマーク。右サイドからカットインしてのシュートがあっさりと決まって逆転。
両者、決定機を作りながらもゴールは生まれず。カメルーンがグループリーグ敗退1号となってしまいました。オランダは決勝トーナメント進出決定。
日本とデンマークが残り1枠を争う事になりました。
<GROUP F>


パラグアイの方が上手でしたねぇ。スロバキアは力負けという感じでした。パラグアイがこの組は1位抜けになりそうですな。


開始早々に、ニュージーランドがまさかの先制ですよ。これで、一気に試合がおもしろくなりました。イタリアは前半のうちにPKで同点に追いついたけれど、ニュージーランドの守備を崩せない。
まぁ、TwitterのTL上で誰かが言ってたけど、まさに掟破りの逆カテナチオですよ。
結果、引き分けですが、試合終了後のニュージーランドの喜びようからすると、勝ちゲームのようでしたね。
<GROUP G>


まだ観てないので、後日追記します。


前半は、北朝鮮も攻撃が出来ていたし、守備もよく踏ん張っていたんだけどなぁ。
1失点目が、あっさりと崩されてのもので、少し体力的にも落ちてしまった。後半、盛り返したかった北朝鮮だったんだけれど、2点目を奪われて気持ちが切れちゃった感じです。つまらないミスもあって、あれよあれよという間に5失点。この試合、なかなかゴールが取れなかった、Cロナにも点を入れられての惨敗となってしまいました。
そんな中、大世や安英学が意地をみせようとがんばってましたね。なんだか、本国の選手よりも、在日の選手ががんばってるところが不思議な感じがしましたよ。
<GROUP H>


この対戦はおもしろかったですね。スイスに退場者が出てしまったのは本当に残念。致し方がないのかもしれないけれど、レッド必要だったかなぁ!?11対11だったら、もっtいい試合になったんだろうけど。
10人になってもスイスの堅守は健在。W杯での連続無失点記録を時間単位では更新だそうです。
それでも、チリの攻撃に持ちこたえられなったなぁ。まぁ、あれは仕方がない。スイスもチャンスはあったんだけどな。


試合は観てませんが、スペインはパッとしなかったようですね。オシムさんもお冠だったとか。そういえば、PKも外してましたね。
スペインは最終戦、チリとなんですよね。チリに勝つと3チームが勝ち点6で並ぶ可能性があるんですね。スペイン、チリ、スイスのうちの1チームがグループリーグ敗退となるのは寂しいところ。チリには残ってほしいなぁ。