日テレでやっていた、FUJI XEROX SUPER CUP 鹿島アントラーズvsガンバ大阪の試合をテレビ観戦しました。
両チームとも、週中にACLを戦ってる訳で、コンディション的にはよくないのかもしれないけど、それでもJリーグのトップレベルの試合だなと感じる試合でした。
序盤、アグレッシブにガンバが行けば、アントラーズもじっくりとゲームを組み立ててくる。
ガンバは、怪我人などで、ベストメンバーではないみたいだけれど、それでもガンバの試合運びだなと感じるところである。
試合が動いたのは20分、アントラーズのFK時にペナルティエリア内でファウルがあり、PKを取られる。アントラーズは、このPKをマルキーニョスが決めて先制する。
この後、なかなかペースを握れなかったガンバだが、前半の終盤にかけてかなりチャンスが作れるようになった。それでも得点を上げることができず、アントラーズリードで折り返すかと思えたロスタイム、右サイドから切れ込んだ加地が左足でシュート。これが、小笠原にあたってコースが変わってゴールイン。
ガンバが同点に追いついて、前半を終えた。
後半に入り、ガンバがペースを握る。早いプレッシャーから、ガンバらしいパスワークでアントラーズは守勢に回ってしまう。
ガンバがいい流れの中まず動く。平井に変えて、宇佐美を投入。アントラーズは、新加入のフェリペ・ガブリエルに代えて、遠藤康を投入。
流れはアントラーズへ。マルキーニョスの惜しいオーバーヘッドもあったが、ガンバもチョ・ジェジンがボレーシュートを見せる。
攻守がめまぐるしく入れ替わる好ゲームとなったが、両チームとも得点が奪えず。
試合はPK戦となった。
アントラーズは、小笠原がきっちりと決めたが、ガンバはPK職人のハズの遠藤がフカしてしまい外してしまう。その後、両チームとも全員が決めて、アントラーズは最後のマルキーニョスもきっちりと決めて勝利。
アントラーズが、2年連続スーパーカップを制した。
まだ、Jリーグのシーズン開幕前だが、さすがにこの両チームの戦いはそれなりにレベルが高い。シーズン中なら、もっといい試合になるんだろうが、ACLの試合直後という事もあり、こんなものなのだろう。
J1のトップレベルの試合を観ると、早くこの舞台にジェフも帰ってこなやなと思うところです。来週にはJリーグも開幕かと思うと、ワクワクして来ますよ。