Topインターネットサイト > 国勢調査 インターネット回答はあっという間に終わる
« 吉野家はなぜ津田沼に出店しないのか!? | メイン | 「平成27年9月関東・東北豪雨」に命名 »
このエントリーをはてなブックマークに追加

国勢調査 インターネット回答はあっという間に終わる



国勢調査2015

5年に1度行われる、国勢調査が始まりました。

今回から、インターネット回答が出来るようになっています。まずは、インターネット回答の利用案内が届いたところです。

スポンサードリンク

このインターネット回答の利用案内は、本来手渡しが基本のようなのですが、普通に郵便受けに入っていました。

中には、こんな風に誰でも抜き取れるような形で置かれていることもあったようです。

うちは幸い、外からは見えないようにはなっていましたが、いつの間にか郵便受けにはいっていました。

インターネット回答の案内

この中に、インターネット回答で使う、調査対象者IDとパスワードが入っています。これが、誰でも抜き取れるようになっているのは怖いですね。

なお、パスワードは回答送信時に別なものを入力する事になるので、初期パスワードでは入れなくなります。

インターネット回答用のURLが中の利用案内に書かれているのですが、http で案内されています。実際には、https でアクセスできるので、そちらを使った方がいいでしょう。

という事で、インターネット回答を始めてみました。

インターネット回答をはじめる

IDとパスワードを入力すると、世帯の構成を記入する事になります。独り身なので、当然1人分だけの入力となります。

世帯員毎に名前と、男女の別を入力します。ここら辺は、ずっと継承されてきた内容なのでしょうが、これからは男女で分ける事に異議がある人も出てくるでしょうね。

市名及び男女の別

引き続き、世帯主との続き柄です。もちろん、本人です。

世帯主との続き柄

といった感じで、世帯員毎に入力していきます。ざっと、以下のような内容を記入していきます。

電子調査票の入力状況

内容的には特に難しい事はないと思います。中には、特殊な職業だったりして、悩む事があるかもというくらいでしょう。

入力し終わって、送信する前に確認画面があります。ここで、印刷する事も出来るので、PDFにでも保存しておくといいでしょう。

入力確認

という事で、サクッと入力し終わってしまいました。ものの5分ほどで回答出来てしまいました。世帯員1人だと、あっという間ですね。

国勢調査でどんな事がわかるのかというのが、Yahoo!の方でサイトが作られていました。

実際、どれくらいの回答率になっているのでしょうかね。基本的に戸口ごとの回答なので、国民全員が回答という事ではないのでしょうね。

今回はまだありませんでしたが、次回以降はマイナンバーと紐づけられたりするんでしょうか!?セキュリティ的には怖いところもありますが、どうなんでしょうか!?

関連エントリー
スポンサードリンク

ブログ内検索

PVランキング

2024-07-19~2024-07-25

    アーカイブ

    カテゴリー別 月別

    おすすめ

    • Powered by Movable Type 6.3.6